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下関市にスマホアクセサリー店  カント    初年度売り上げ2000万円見込む


 モバイル通信端末販売などの株式会社カント(北九州市八幡西区黒崎1丁目、佐藤恵子社長)は7月22日、下関市竹崎町4丁目の商業施設内に新業態となるスマートフォンカバーなどのアクセサリー店「S‐Code(エスコーデ)」を開店した。
 イー・アクセスとウィルコムが合併しワイモバイルが設立したのに伴い、同所に2業態で出店していた同社は空いた1店舗分のテナントスペースの有効活用を図った。場所はJR下関駅東側の「シーモール下関」専門店街の1階で、店舗面積56平方m。スマートフォン専用ケースやBluetooth(ブルートゥース)対応のイヤホンなど700種類のアイテムを揃えた。営業時間は午前10時~午後7時半までで、定休日は年末年始。想定客単価は2000~2500円で、初年度売り上げ2000万円を見込む。佐藤良樹専務は「今後はJR鹿児島本線沿線でビジネスマンを対象にしたアクセサリー店出店を計画している」と話している。
 同社は1991年10月設立。資本金1000万円。グループ売上高24億円。従業員140人。