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下期は4県に5店舗を新規出店  マックスバリュ九州    福岡2店舗は開店


 イオングループで食品スーパー・マックスバリュを九州内に展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は、9月からの今期後半に5店舗の新規出店を予定している。
 すでに9月には北九州市の黒崎店(直営面積2182平方m)、10月には宗像市のくりえいと宗像店(同1633平方m)を出店しており、今後、11月に宮崎市の橘通西店(同1382平方m)、12月に熊本市の新田崎店(同2182平方m)、来年1月に佐賀県唐津市の和多田店(同1798平方m)を出店。このほか11月1日には熊本市の新土河原店を食品ディスカウントの「ザ・ビッグ」に業態変更している。同社の上期業績は増収減益で通期では増収増益を見込んでいるが、佐々木社長は「新店が加わって増収は確実にキープできると思うが、増益を達成できるかは12月までに決まるだろう」と見ており、クリスマスや年末年始に向けた利益率の高い商品の販売強化を図るという。