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下川端の飲食店をフレンチレストランに改装  エクレール    バーカウンターを新設


 ホテル、飲食店経営の有限会社エクレール(福岡市博多区須崎町1丁目、藤巻信義社長)は10月30日、同区下川端町の商業施設「博多リバレインイニミニマニモ」1階のカフェ形式飲食店「NEWYORK DINING フェイシーズ」をフレンチレストランにリニューアルした。
 これまで昼はセルフサービス式のカフェを、夜はオーダー形式の創作ダイニングとして展開していたが、今後は昼夜ともにオーダー形式のフレンチ料理を提供。食の安全に注目が高まる中、オーガニックなどこだわりの食材を使用した料理で集客増加を目指す。店内は新たにバーカウンターを新設。また食事をゆっくり楽しめるよう、従来と比較しテーブル席も広めに設置した。客席数は88席。メニューは軽食やスイーツに加え、女性客からの「少しずつ、いろいろな料理を味わいたい」という要望をもとに4種の前菜、パスタ、スープ、魚料理、肉料理、デザートなど全8品のランチのコースメニュー「彩(いろどり)」を主力に提供。ディナーはカルパッチョなどの単品料理を日替わりで30種以上、そのほかコースメニューを準備する。客単価はランチが1500円、ディナーが5000円を見込む。リニューアル後、前月比30%増を目指す。営業時間はランチが午前10時から午後4時30分まで。ディナーが月曜日から木曜日が午後5時30分から午前零時まで、金・土曜日・祝前日が午後5時30分から午前1時まで、日曜日・祝日が午後5時30分から午後10時までで、定休日は年末年始を予定。同社では「お客さまに喜んでいただけるような料理、接客を徹底し、また行きたいと思っていただけるようなサービスを提供していきたい」と話している。