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上海市長寧区に代表事務所  コンピュータエンジニアリング    シンガポールに続く2拠点目


 金型製造用CAD・CAMシステム開発のコンピュータエンジニアリング株式会社(北九州市八幡西区、山口修司社長)は年内をめどに中国上海市長寧区で上海事務所を開設する。海外事務所開設はシンガポール駐在事務所に続く2拠点目。
 同社は北京や上海、深●(ツチ辺に川・しんせん)に代理店を置いており、さらなる中国顧客のサポート充実を目的に開設したもの。場所は地下鉄「中山公園駅」直結のITオフィスビル「中山公園ビジネスセンター」37階。フロア面積は25平方m、従業員は3人。主席代表は海外事業を統括する高垣公明常務が務める。高垣常務は1950年生まれ。福岡県北九州市出身。高垣常務は「地域に密着したフォロー体制を確立することで顧客満足度を高め、システム増設など中国での取引拡大を図りたい」と話している。
 同社は1978年11月設立。資本金は2億2100万円。07年12月期の売上高は20億円。従業員は120人。