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    上海で日本人起業家向けのシェアハウス事業開始 イマチュウ


    7月20日

    日本企業の中国向けプロモーションなどを支援する合同会社イマチュウ(糸島市波多江駅北3丁目、村林勇紀社長)は7月20日、上海に日本人起業家向けのシェアハウスをオープンした。
    中国での起業を目指す日本人向けに滞在、情報交流できる場を設けようと開設した。場所は上海市普陀区真如で、上海地下鉄11号線真如駅から近い高級住宅街「Upper West」内のマンションの1フロア。約180㎡のフロアに長期滞在(3カ月間)用3部屋、短期滞在用1部屋を設置した。家具・家電付きで1カ月の家賃は4000元から。メインターゲットはITサービス業などの若手起業家。利用者はすでに中国でビジネスを展開している日本人起業家によるアドバイスを受けられることや共有スペースで開催される交流会や勉強会に参加できることが特長という。常駐スタッフは1人。同社は「滞在や交流以外にも中国でのビジネス展開における相談や語学講座などさまざまなサポートを提案できる。上海市内の外国人向け物件としては家賃も相場より安く、利便性も良いエリアで、すでに長期滞在の申し込みが入ってきている」と話している。
    同社は2017年設立。資本金500万円。従業員数4人。

    2019年8月6日発行