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上半期民間分譲マンション販売ランキングで1位  アライアンス    フクニチ住宅新聞調べ


 分譲マンション販売、不動産仲介、コンサルティングの アライアンス(福岡市中央区舞鶴2丁目、中垣昌康社長)は、2016年上半期(1月~6月期)における福岡県・民間分譲マンション販売実績ランキング(フクニチ住宅新聞調べ)で、県内で供給された分譲マンション4401戸(繰越在庫1877戸、新規供給2524戸)のうち、販売戸数146戸(供給戸数186戸)で実需型物件販売実績ランキング1位となった。
 同ランキングによると、2位は三菱地所レジデンスと西日本鉄道の132戸(同167戸)、3位が大英産業の129戸(同186戸)、4位が第一交通産業の93戸(同508戸)、5位が積水ハウス・三菱地所レジデンス・福岡商事・西部ガス興商の83戸(同127戸)の順。
 福岡市における供給実績は今期2305戸(繰越在庫573戸、新規供給1723戸)。うち、新規供給は前年同期比50・7%増で「2014年上半期のレベルに近い水準の新規物件が供給されている(フクニチ住宅新聞)」という。なお、周辺都市部の供給実績は881戸(繰越在庫517戸、新規供給364戸)となっている。
 同社は2002年5月に設立。資本金は3000万円、従業員数は25人(グループ)。16年3月期の売上高は58億3300万円(同)。