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三井鉱山が大牟田市に新工場  福岡県許可開発事業    新たに19件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターが9月30日にまとめた、福岡県都市計画課の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)および市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当するもの)、未線引都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業によると、今回新たに許可を受けていたのは計19件だった(前回調査は9月2日、自己居住用のみは除く)。
 今回の調査で開発面積が最も広いのは、三井鉱山株式会社九州事務所(大牟田市小浜町1丁目、掛川弘章所長)が同市新港町などに建設する新工場用地の10万3979平方mだった。工場の詳細については今後決定していく。次いで行橋市土地開発公社(同市中央1丁目、沼口宣寛理事長)が同市大字稲童字浜に建設する工場の10万1362平方mだった。このほか1万平方mを越えるのは田川市(伊藤信勝市長)が同市大字伊田などに造成する工場用地および公園の8万3567平方mだった。詳細は表の通り。