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ローン返済サポートを開始  アイケンジャパン    10月から


 投資用アパートの企画販売を手掛ける株式会社アイケンジャパン(福岡市中央区赤坂1丁目、中島厚己社長)は10月から、アパートローン返済のサポートを開始した。
 引っ越しシーズンなど一時的に空室などで家賃収入が減少し、ローン返済額に満たない場合に不足額を補填するもの。オーナーのローン返済が滞るリスクを軽減する。サービス名は「アイサポプラス」で、対象は自社企画物件のみ。保証期間は10年。中島社長は「オーナーからの要望を受けてスタートした。入居率99%以上を常に維持している強みを生かし、今後も付加価値を高めていきたい」と話している。
 同社は2006年8月設立、資本金5000万円、従業員34人。14年6月期売上高は16億円。今年5月に株式会社アイケンホームから現社名に変更した。中島社長は大分県日田市出身。1965年7月23日生まれの49歳。九州電子計算機専門学校福岡校卒。趣味はドライブ、ゴルフ。