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ロゴマークでブランド力強化  国際教育支援機構スマイリーフラワーズ    設立以来初


 国際教育支援や施設児童などの自立支援を展開するNPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ(福岡市中央区大名2丁目、窪田広信代表)は8月1日、自社のロゴマークを制作し、今後ブランド力の強化を図っていく。
 同法人は、語学留学やワーキングホリデーをはじめとした海外留学を手掛ける国際教育支援事業や、児童養護施設に入居する児童へ向けた海外留学を支援する奨学金の給付、退所後の相談支援などを手掛ける自立支援事業を展開している。今回2つの事業を結びつける共通イメージの定着を目的に、設立以来初めてロゴマークを制作した。マークは、鉛筆で世界地図を描いているようなデザインで、「かつて小さな鉛筆で世界地図を描いていたような貧しい子どもでも、海外留学によって人生を変える機会を提供する団体」というテーマを込めている。ロゴ入りのTシャツなどを製作しており、今後はイベントなどで着用することで認知度向上を図る。