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レベスタの大型ビジョン命名権を取得  レベルファイブ    年契約額は525万円


 ゲーム企画・開発・販売の株式会社レベルファイブ(福岡市中央区白金1丁目、日野晃博社長)は12月2日、博多区東平尾公園2丁目の「レベルファイブスタジアム(通称レベスタ、旧博多の森球技場)」の大型ビジョンの命名権を取得した。年間契約額は525万円。
 これは「旧博多の森球技場」の命名権を今年1月に球技場命名権を年額3150万円で取得したのに次ぐもので、年契約総額は3675万円となった。大型映像装置はフルカラー発光ダイオード方式の9・42m×16・15mで、72倍のハイビジョンカメラ2台とハイビジョンリモコンカメラ2台から映像を提供。今年5月31日から着工し、6日のJ2公式戦福岡対湘南の試合から稼働した。今後はJリーグ公式戦のほか、プロ・アマチュアのスポーツイベント、他競技場でのパブリックビューイングでの需要も期待している。
 同社は1998年10月設立。資本金は9800万円。06年10月には販売事業を開始。今年8月には初のスポーツを題材としたサッカーRPGゲームソフト「イナズマイレブン」も発売した。