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レストランでデザートブッフェを開始  ホテルマリノアリゾート    女性客の認知度高める


 株式会社ホテルマリノアリゾート(福岡市西区小戸2丁目、柳信幸社長)は2月1日、ホテル内のレストランでデザートブッフェを開始した。
 隣接するマリノアシティ福岡から回遊する客層を取り込み、昨年12月にオープンした同ホテルの集客力、特に女性層の認知度を高める。ブッフェは「スイーツの黄金ルールはイチゴとチョコレート」をテーマに、数種類のイチゴとチョコレートのスイーツを生クリームやチョコレートソースなどのトッピングで楽しむことができる。料金は大人(19歳以上)1800円、中高生1500円、小学生1200円、子供600円(3歳以下は無料)。制限時間は90分で、営業時間は午後2時半から午後6時まで。柳社長は「当ホテル自慢のパティシエが提案するデザートを心いくまで堪能していただきたい」と話している。
 同ホテルはエバーグリーンマリノアホテルとして2002年8月に開業。建築面積は5500平方m。7階建てで延べ床面積1万2000平方m。全客室44部屋から博多湾を一望でき、商業施設マリノアシティ福岡やヨットハーバーに隣接している。