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レジ袋削減活動が県温暖化防止の最優秀賞  エフコープ上山門店など    来年2月全国大会に


 エフコープ上山門店など福岡市西区のスーパー4店舗と小学校5校区の地域が取り組んだレジ袋削減活動が、11月2日に開かれた地球温暖化防止活動の県代表候補事例発表会で最優秀賞を受賞した。
 福岡県地球温暖化防止活動推進センターが主催する「ふくおか減CO2自慢大作戦2009」で受賞したもので、来年2月に東京で開かれる全国大会に県代表として出場する。取り組みには同店とマルキョウ下山門店、サニー下山門店、同福重店の4店舗が参画し、城原、下山門、西陵、壱岐、石丸の5校区の環境活動連絡会議を中心とする地域住民と西区役所生活環境課が協働してマイバック持参とレジ袋削減活動を実施。マイバック持参の呼びかけとともに、使っていないバッグを活用して協力店舗であれば、どの店舗でも貸出・返却できる地域共通のエコバッグの仕組み作りなどに取り組んだ。4店舗の平均マイバック持参率は、44%から56%に向上している。発表会には県内の個人、企業、団体、行政など150件が応募し、1次審査を通過した12団体が事例発表した。