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ランドマーク施設名が「久留米シティプラザ」に  久留米市    着工は今秋の予定


 久留米市が六ツ門地区に整備を進めているランドマーク施設「(仮称)久留米市総合都市プラザ」再開発事業に基づき、同施設の名称が3月20日、「久留米シティプラザ」に正式決定した。
 文化芸術振興および広域交流促進、商業拠点など同市の求心力を象徴するランドマーク施設として整備建設するもので、「(同)久留米市総合都市プラザ名称検討委員会」を通じて決定した。同プラザは同市六ツ門町8番街区(旧久留米井筒屋跡地含むエリア)および9番街区(六角堂広場を含むエリア)を対象に再開発を計画しており、大劇場「ザ・グランドホール」、中劇場「久留米座」、リハーサル室(小劇場)、展示室、会議室、商業施設、広場、駐車場で構成。敷地面積は1万672平方m(8番街区6816平方m、9番街区3856平方m)。延べ床面積は3万3749平方m(8番街区2万3251平方m、9番街区1万498平方m)。8番街区は地上6階地下2階、9番街区は地上5階地下1階の2棟構成となる。今後、総合都市プラザ基本設計に基づき、詳細な設計計画を策定。今年秋をめどに着工し、来年10月末の完成を目指す。なお、同計画における総事業費は165億3000万円。