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モバイルコンテンツ制作配信事業の海外子会社を解散  SmartEbook.com    コスト構造改革に伴い


 電子書籍コンテンツを手掛ける株式会社SmartEbook.com(福岡市博多区祇園町、假屋勝社長)は5月30日、モバイルコンテンツ制作配信事業の海外子会社、PT.SMARTE
BOOKCOM INDONESIA(インドネシア共和国中央ジャカルタ市、假屋勝社長)の解散を発表した。
 同社はインドネシアの通信キャリアとの協業展開を目的に昨年8月同子会社を設立。これまで事業継続してきたが、現在進めているコスト構造改革の一環で経営管理コスト圧縮を図るもの。6月から解散手続きを開始、現地の法律に従って必要な手続が完了次第、清算結了となる予定。
 同社は2000年3月設立。資本金41億4100万円。