NEWS

  • 地域

ムートンブランド新商品37種類を販売  鹿田産業    計80種類に


 すだれ、籐家具などの製造、輸入、販売を手掛ける株式会社鹿田産業(八女郡広川町、鹿田義尚社長)は、このほど自社ムートン(天然羊毛皮素材)ブランドの新商品29種類の販売を始めた。
 2004年から展開している自社ブランド「メドウ(MEADOW)」シリーズの最新コレクション。今回の販売で、取扱商品は計80種類となる。内訳はカーペット18種類、シーツ4種類、クッション11種類、ムートンルームシューズ4種類。同社取引百貨店、販売代理店で取り扱う。同ブランド商品はショーンラムスキン、ベビーラムスキン、シープスキンの3グレード構成で、オーストラリア、ニュージーランド産を使用。1995年に発売開始した同社ムートン製品ブランド「ノマド」の上級ブランドとして販売している。鹿田社長は「今回の販売からムートン商品の新パンフレットを製作した。当社のムートン商品は天然羊毛本来の触り心地と柔らかさを体感できるカーペットが強み。本来の素材感をお客さまに体感していただきたい」と話している。
 同社は1967年3月設立。資本金は3750万円。従業員数は35人。事業内容はすだれ・籐敷物・籐家具・ムートン・カーペット全般の製造、輸入、販売。