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ミャンマーに初出店  ワイエスフード    ヤンゴンの文教地区に


 「九州筑豊ラーメン山小屋」などラーメン店チェーンのワイエスフード株式会社(福岡県田川郡香春町、緒方正憲社長)は4月18日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに新店舗をオープンした。
 現地企業とFC契約を結び出店したもの。海外店舗は36店目でミャンマーには初出店。名称は「九州筑豊ラーメン山小屋ヤンゴン店」。店舗はヤンゴンの中心部から少し離れた文教地区にあり、学生や若者をターゲットにする。メニューはラーメン(日本円で約530円)のほか餃子(同約350円)や焼き飯(同約320円)など。麺や餃子、焼き飯は現地で製造するが、タレ類は日本から輸出し、これまでの海外店舗と同様に国内の「山小屋」で提供しているラーメンの味をそのまま再現している。
 同社は2006年9月にタイでオープンした海外1号店を皮切りに、現在、タイ14店舗、中国4店舗、インドネシア5店舗、フィリピン6店舗、マレーシア4店舗、マカオ2店舗、台湾1店舗に展開している。