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マンション販売好調で12月決算予想を上方修正  シノケングループ    経常利益は当初比約4割増しに


 投資用アパート・マンション販売の株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は9月29日、12月期連結決算予想を上昇修正した。マンション販売の伸びとM&Aによる新事業の売り上げが加わったため。
 売上高は期首予想比8・6%増の380億円、営業利益は39・4%増の46億円、経常利益は38・7%増の43億円、当期純利益は28・6%増の27億円の見通しとした。前年比ではそれぞれ46・3%増、34・3%増、61・2%増、33・3%増となる。6月までの第2四半期でマンション販売が半期過去最高の318戸と好調だったことに加え、今年2月に子会社化した東京都の地場ゼネコン、株式会社小川建設の売上高39億1800万円が加わったことで大幅増収。その後も順調に業績が伸びていることから上方修正した。