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マイングに岩崎本舗が入居  博多ステーションビル    7月1日オープン


 JR博多駅構内の商業施設を運営する株式会社博多ステーションビル(福岡市博多区博多駅中央街、漆間道宏社長)は、このほど食品製造販売の株式会社岩崎食品(長崎県長与町、岩崎栄司社長)とテナント契約を結び、7月1日に入居・オープンする。
 場所はマイング広場近く、原口園扶桑庵隣接地。店舗名は「岩崎本舗」。フロア面積は17平方m。店内には長崎卓袱(しっぽく)料理の中の一品「東坡肉(とうろんぽう:豚の角煮)」をアレンジした主力商品「長崎角煮まんじゅう」を中心に、ギョーザや肉まん、詰め合わせなどギフト関連商品を取り扱う。岩崎食品は1965年4月創業。資本金は5000万円、従業員数は120人。博多ステーションビル営業部では「今後も博多駅エリアの集客に貢献し、新たな空間演出や話題づくりに努めていきたい」と話している。
 同社は1961年3月設立。資本金2億円、従業員数は39人、2013年3月期の売上高は110億504万円。現在、マイングに95店舗、博多駅地下街24店舗、博多1番街14店舗を運営している。