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マイングに九州初のソフトプレッツェル店  ぶんコーポレーション 飲食スペース16席を併設


 飲食店フランチャイズ経営の株式会社ぶんコーポレーション(福岡市博多区博多駅東2丁目、中野文治社長)は3月13日、博多区博多駅中央街の商業施設「マイング」1階に、九州初出店のソフトプレッツェル専門店「アンティ・アンズ博多マイング店」をFC店としてオープンした。
 場所はマイング専門店街インフォメーション近くのガトー風月隣り。フロア面積は約43平方m、座席数は16席で店内に飲食スペースを併設している。営業時間は午前9時から午後9時まで。
 メニューは「オリジナルプレッツェル」、「シナモンシュガープレッツェル」、「アーモンドクランチプレッツェル」など価格は220円から290円程度。また、マイング博多店限定商品で、明太子風味の粉末をまぶして焼き上げた「めんたいプレッツェル」など7種類を販売。さらに、好みに応じてキャラメル、チェダーチーズ、クリームチーズ、チョコレート、黒蜜ソース(各100円)をソフトプレッツェルにつけて食べることもできる。
 「アンティ・アンズ」は世界25ヵ国、約1200店舗展開しているアメリカ発祥のソフトプレッツェル専門店。国内では、プレッツェル製造、販売のプレッツェルジャパン株式会社(東京都港区南青山1丁目、小松俊介社長)が19店舗出店している。
 フランチャイズ運営オーナーで、株式会社ぶんコーポレーションの中野社長は「九州の玄関口、博多駅そばにオープンした。この好立地を生かし、福岡をはじめ、九州のみなさんにソフトプレッツェルのおいしさを知って頂きたい。今後はFC事業としてアンティ・アンズを全国展開していく」と話し、また、プレッツェルジャパン株式会社の小松社長は「福岡での出店を契機に、九州全域での出店計画を進めている」と話している。
 フランチャイズオーナーの株式会社ぶんコーポレーションは1986年創業、1990年設立、資本金2000万円、従業員数は社員90人、パート・アルバイト約1000人。ミスタードーナツやびっくりドンキー、石窯パン、中華事業など6事業、49店舗をフランチャイズ経営している。13年9月期の売上高は28億1550万円。
 東京都のプレッツェルジャパン株式会社は2010年2月設立、資本金約3億5000万円、従業員数530人(アルバイト含む)。