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ペットケアショップの小型FC店を展開  ビータの生活    店舗面積・初期投資を従来の半分に


 ペット温泉・ショップ、総菜店、生花店を経営するビータの生活株式会社(福岡市南区塩原3丁目、奥村正晴社長)は、12月1日、ペットケアショップの小型FC店展開を開始した。
 ペットビジネスへの関心が高まり、FC加盟の問い合わせが増加していることから、初期投資を抑えた形で出店できる小型FC店の展開を始めた。小型FC店舗は店舗面積が50平方m、初期投資額約1000万円前後と、従来店舗の約半分で出店できる。対象エリアは関東と九州地区。同社では現在直営27店、FC5店を展開している。奥村社長は「法人だけでなく個人からの問い合わせも多い。新しい価値を発信していきたい」と話している。