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ベスト電器福岡本店8階に新店舗オープン  群馬県のプロジェクトホワイト    12月13日から


 家電量販店株式会社ヤマダ電機のグループ会社として、パソコン量販店「ツクモ」を経営する株式会社プロジェクトホワイト(群馬県高崎市栄町、鈴木淳一社長)は12月13日、ベスト電器福岡本店8階に新店舗をオープンした。同社の福岡進出は初めて。
 名称は「ツクモ福岡店」で、面積は約350平方m。主に自社ブランドPCとして売り出している「exコンピューター」シリーズや、キーボード、マウスといった周辺機器など計約1万点を販売する。ターゲット層は20代前半から50代後半。スタッフは15人。店内には法人向けの相談窓口を設けており、パソコン関係の相談依頼を無料で対応する。同店の関矢店長は「東京都にある本店にも負けていない品揃えとなっている。九州地区は初出店なので、ぜひ福岡県外の人にも来てもらいたい」と話している。
 同社は2009年1月設立。資本金1000万円(株式会社ヤマダ電機100%出資)。関東地区を中心に名古屋、札幌で11店舗運営している。2014年2月期売上高は196億円。従業員336人。