NEWS

  • 地域

フリーペーパーの発行事業を開始  サイコスポーツ    8月24日から


 障がい者スポーツ支援事業を手掛けるサイコスポーツ(福岡市城南区神松寺2丁目、渡辺修社長)は8月24日、フリーペーパーの発行を開始した。
 これは、2020年に開催される東京パラリンピックに向けて、福岡県内で活動する障がい者スポーツのチームや選手の情報を掲載することで、パラリンピック競技の普及を目指すもの。タイトルは「ぱらちゃれ」。A4サイズの15ページ構成(カラー)で、年に4回、(不定期)その都度約5000部を発行する方針。福岡県内にある各自治体や市民体育館、各特別支援学校などに設置する。
 渡辺社長は「パラリンピックが開催される6年後までに、ブラインドサッカーなどの競技の知名度向上に役立てるようにしたい」と話している。
 同社は2012年6月設立。資本金10万円。従業員12人。今年4月から福岡県からの委託で「パラリンピックチャレンジプログラム」という、障がい者スポーツの浸透事業に取り組んでいる。渡辺社長は久留米市出身。1970年8月5日生まれの43歳。福岡大学大学院体育学研究科スポーツ心理学専攻卒。趣味はゴルフ。