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フランチャイズ展開支援ツールキットを販売  unreve    6月開業、コンサルティングも


 コンサルティング業のunreve(アンレーブ=三井郡大刀洗町、坂口純一代表)は、6月25日にフランチャイズ支援事業を開業、全国の中小企業向けにフランチャイズ展開を支援するシステムツールの販売を開始した。
 サービス名は「パンドラの箱」で、エクセル、ワード、パワーポイントベースの加盟店管理、書類作成システムソフト。加えて、150日間のメールやスカイプでのコンサルティング(4回)や制服、広告、商圏分析ソフトなどの提案を行う。価格は19万87百円(税込み)から。
 坂口代表は「フランチャイズ展開を立ち上げからサポートするので、初めてフランチャイズを考えている人にも導入しやすい。本部構築のコストを抑えているので運営しやすい上に、加盟金を安くすることができる。安心して加盟できるフランチャイズ事業が増え、魅力ある店舗が広がっていくよう支援していきたい」と話している。同社は2010年6月設立、資本金は3百万円。従業員数は2人。数年内の法人化を目指している。坂口代表は1976年6月25日生まれの34歳、久留米市出身。久留米商業高校卒。趣味は食べ歩き。