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フォトフレーム付オリジナルフィギュア開発  良品工房    来春発売を目指す


 オリジナルフィギュアの製造および販売の良品工房株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、重松克則社長)は、冠婚葬祭会社向けにウェディング・フィギュアとフォトフレームがセットになった新商品を開発。来春の発売を目指す。
 樹脂で作られた立体型のフレームにオーブン粘土で作られた婚約者のフィギュアを付属する。商品名は「キャラ・フレーム(仮)」で、価格、目標販売個数は同社内で検討中。同商品のデザインを手がけた龍洋平企画開発部部長は「これまではオリジナルフィギュアを単体で販売していたが、新商品を機にセット商品の開発も手がけていきたい」と話している。
 同社は2006年設立。資本金は300万円、売上高は1億2000万円(9月期)従業員数は4人。重松社長は下関市出身、1962年4月6日生まれの47歳、福岡大学商学部卒、趣味は山登り、ビリヤード。