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ファミリーマート共同店を出店  JR九州ドラッグイレブン    CVS運営グループ会社のFCで


 ドラッグストア運営のJR九州ドラッグイレブン(大野城市川久保、松下琢磨社長)は7月24日、糟屋郡志免町南里4丁目にコンビニエンスストア(以下、CVS)「ファミリーマート」と同社が運営するドラッグストアの共同店を出店した。
 中食と雑貨を中心に販売するCVSの利便性と健康・美容・介護商品を販売するドラッグストアの専門性を融合することで、品揃えの拡大と集客効果を狙う。この出店でドラッグイレブンは、株式会社ファミリーマート(東京都)と北部九州エリアでFC契約を結ぶJR九州リテール株式会社(福岡市博多区博多駅東1丁目)のフランチャイジーとなった。
 同店「ファミリーマートドラッグイレブン志免店」の場所は、県道68号沿い、仮屋交差点角地。店舗面積は約570平方m。両店をワンフロア化し、共同のレジを設置。郊外の住宅街に出店することから、主婦や家族連れをターゲットに、日用雑貨と化粧品の品揃えを充実させるという。医薬品の登録販売者を配置し、約1100種類の一般用医薬品を午前9時から午後11時まで販売する。CVSではイートインスペース16席、ドラッグストアではカウンセリングカウンターと、女性専用パウダールームを設置している。駐車場は20台収容。24時間営業。従業員は17人体制。JR九州ドラッグイレブンでは「両店の豊富な品揃えで、利便性が向上した。ゆっくりと安心して買い物をしていただきたい」と話している。