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ピーエス工業と提携、オリジナル冷暖房機器を発売  ハウゼック    九州・沖縄・山口地区の販売代理店として


 住宅設備機器販売、リフォーム事業、西部ガス保守管理事業の株式会社ハウゼック(福岡市南区大楠3丁目、毛利嘉克社長)は、7月1日からオリジナル自由設計型冷暖房機器を発売する。
 冷暖房、加湿機器製造・販売、システム開発のピーエス工業株式会社(東京都渋谷区、平山禎久社長)と九州・沖縄、山口地区の販売代理店契約を結び販売に乗り出す。同機器の代理店契約は同社が17社目。同社が取り扱う「放射冷暖房システム」は、熱源で発生した冷温水を配管で送水することで機能的、効率的に冷暖房を施すのが特徴。主にバスルーム、キッチン、トイレ、エントランス向けオリジナルデザイン性の冷暖房機器として実績があるという。
 同社では今後、九州・沖縄・山口地区の不動産業界やデベロッパー、建築設計事務所などに提案する。同社では「色や形のバリエーションが豊富で多様な空間の目的やデザインに対応できる。今後もニーズに合った製品を提案し、新たな需要を開拓していきたい」と話している。
 同社は1970年2月に設立、資本金は7千万円、従業員数は30人。10年3月期の売上高は4億76百万円。