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バラ積み部品ピッキングの自動化新商品  安川電機    年100台販売目指す


 株式会社安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、津田純嗣会長兼社長)は4月21日、バラ積み部品のピッキング作業を自動化する新商品を発売する。
 商品名は「MotoSight3D」。従来から高まっていたニーズに対応するために開発。顧客企業の製造ラインのさらなる自動化に貢献していく考え。これまで障壁となっていた油が付着した金属や複雑形状のピッキング仕分け作業の認識が可能になり、これにより筒状やリング状といった単純な形状の作業だけでなく自動車部品に代表されるプレス部品などの認識も可能になる。透明や半透明といったものを除く金属部品、プラスチック部品等のバラ積みピッキングでの用途が見込まれている。価格はオープン価格で年間に100台の販売を目指す。