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バッティングセンターをリニューアル  スポーツガーデン    ホークスとの提携企画


 スポーツ、アミューズメント施設を運営するスポーツガーデン株式会社(久留米市合川町、高橋米彦社長)は3月1日、同所のスポーツアミューズメント施設「スポガ久留米店」の屋内型バッティングセンターをリニューアルオープンする。
 場所は県道322号沿い、石橋文化センター向かい。新名称を「スポガホークスバッティングドーム」とし、福岡ソフトバンクホークスとの提携で、ホークスキャラクターをあしらった内外装、ホークス球団情報やヤフオクドームのイベント情報発信、ホークスグッズの販売、元プロ野球選手との観戦イベントや野球教室、ホーム公式戦のコカ・コーラシートなどのプレゼントキャンペーンを実施していく。
 バッティングセンターの延べ床面積は約1236平方m、打席数はバッティング7ボックス、ピッチング2ボックスで、エアマシンによる世界最速ピッチングマシンやホークス投手のバーチャルピッチング映像のほか、3月中旬には福岡初の硬式球打席(1ボックス)、試合観戦ができる大型スクリーン、人工芝での屋内練習場が完成予定。主なターゲットはファミリー層で、初年度売上高は5000万円を目指す。営業時間は午前10時から翌午前2時まで(金、土、祝前日は翌午前4時まで)、スタッフ数は15人、駐車台数は150台。
 高橋社長は「コミュニケーションの創造という経営理念のもと、県南地区のホークスファン開拓と情報発信の拠点として、親子の思い出や感動、夢を創造していきたい」と話している。
 同社は不動産賃貸などの高橋株式会社(久留米市諏訪野町、高橋彦太郎社長)の子会社で2006年4月に分社化し設立。