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バイオベンチャー支援企業にアップウェル社  筑邦銀行    将来性、成長性などを評価


 株式会社筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)は、12月10日、バイオベンチャー企業の育成を支援する「ちくぎんバイオベンチャー研究開発大賞」に、株式会社アップウェル社を決定した。
 これは、同行が取り組む地域密着型金融推進計画「創業・新事業支援機能等の強化」として2006年度に創設し、地域産業活性化の貢献を目的に、バイオベンチャー企業の育成を支援するもの。今年で4回目。表彰するのは、井上浩義慶応義塾大学医学部教授が、久留米大学医学部教授を務めていた時に設立したベンチャー企業で、試験受託・治験、医療用医薬品・機能性食品の開発の株式会社アップウェル(同市荘島町8丁目)。将来性、実現性、成長性が評価され、受賞となった。研究開発費として50万円を支給する。