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ハーレーのサイドカーを無料貸し出しサービス  ビッグアップル    児童虐待撲滅キャンペーンの一環で


 米国製大型バイクハーレーダビッドソンの正規販売店を展開する有限会社ビッグアップル(大野城市御笠川2丁目、西本光春社長)は10月30日、企業や店舗などが主催するイベント向けに、ハーレーのサイドカーを無料貸し出しするサービスを始めた。
 今期から取り組む「福岡子どもの虐待防止キャンペーン」の一環として、集客イベントなどで、最大3台のサイドカーの貸し出しと専用ドライバーの派遣を無償で行い、チャリティー試乗会を実施していく。対象エリアは福岡県内で、月1、2回の頻度で展開していく考え。
 西本社長は「スーパーの開店記念などさまざまなイベントの集客ツールとして、ぜひハーレーを活用してもらい、児童虐待撲滅の輪を広げていきたい。要望があればどこへでも駆けつける」と話している。
 同社は1989年7月設立、資本金は3百万円、売上高は10億円(10年6月期)、従業員数は22人。