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ネット販売の子会社を吸収合併  ミスターマックス   社内資源の集約化で業務再構築


 大手ディスカウントストア・株式会社ミスターマックス(福岡市東区松田1丁目、平野能章社長)は、12月1日付でインターネット販売の子会社・株式会社ネットマックス(同所、平野能章代表取締役会長)を吸収合併した。
 これは、社内資源の集約によりネット販売事業の本来の目的である「拡大するネット市場への参入、情報発信、実在店舗の補完」を目指し業務の再構築を図るもの。ネットマックスは2000年10月に同社と株式会社NTTデータ、大日本印刷株式会社との共同出資により設立。資本金は1億5000万円。同社の出資比率は86・33%だったが、今年10月29日に株式譲受により持株比率を100%とした上で吸収合併した。業務内容はインターネットを利用した商品の販売。