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ニュービジネス大賞にリーフラス  九州ニュービジネス協議会    アントレプレナー賞などに6社


 九州地域におけるニュービジネスの創出、育成を目的とする一般社団法人九州ニュービジネス協議会(福岡市中央区天神2丁目、貫正義会長)が開催する第13回九州ニュービジネス大賞で、スポーツスクール運営のリーフラス株式会社(同市博多区博多駅南1丁目、伊藤清隆社長)が大賞を受賞した。
 事業の大小に関係なく、商品やサービスの新規性、革新性や優位性、将来性などを表彰対象とする同賞。九州エリアの応募企業の中から受賞者を選定し、毎年表彰・公表している。リーフラス社は「ココロに体力を」をコンセプトに、子ども達へスポーツを通した人間性教育を展開している。
 そのほか、九州アントレプレナー大賞にセンサデバイス開発の株式会社スカイディスク(福岡市、橋本司社長)、優秀賞に認知症予防事業の株式会社サムライト(福岡市、光岡眞里社長)、水中照明装置製造の株式会社エルム(鹿児島県南さつま市、宮原隆和社長)、奨励賞に野菜シート開発の株式会社アイル(長崎県平戸市、早田圭介社長)、南薩食鳥株式会社(鹿児島県南九州市、徳満義弘社長)が選ばれた。
 伊藤社長は「栄誉ある大賞に選ばれたことに感謝している。今後も日本、そして世界のスポーツ振興に貢献していきたい」と話している。