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ドーム「スーパーボックス」に、4座席種新設  福岡ソフトバンクホークスマーケティング    開幕戦から


 福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社(福岡市中央区地行浜2丁目、笠井和彦社長)は、ヤフージャパンドームの「スーパーボックス」を09年公式戦開幕までに改装し、新たに4つの座席種を新設する。
 改装するのは両翼部分で、1塁側5階に「シスコゾーン」(128席)、6階に「和(なごみ)シート」(260席)、3塁側5階に「グループシート」(260席)、6階に「キッズパーク」(20席)を新設する。「シスコゾーン」は、IT企業のシスコシステムズの協賛で、全席ペアのシートに端末ディスプレイとタッチパネルPC端末を備えているほか、無線LANアクセスポイントを設置しており、自身のPCを持ち込むこともできる。価格はペア1万5000円。「和(なごみ)シート」は、くつろいで観戦できるよう後方に共用の畳スペースを設けている。価格は5500円。「グループシート」は、後方にロビーを設け、大人数グループで観戦できる。価格は5500円。「キッズパーク」は、子供連れの観戦向けに、後方に遊具を設置した「キッズスペース」を設けている。価格は大人4500円、4歳以上小学生以下は1500円。今回の改装によって全体の収容人数は、480人増えて3万6253人になる。同社は05年1月設立、資本金は11億6000万円、従業員数170人。