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ドレッシング3種類を発売  久原醤油    逆止弁機能付き新容器を採用


 調味料メーカーの久原本家グループ・株式会社久原醤油(糟屋郡久山町、河邉哲司社長)は4月1日、ドレッシング3種類を発売した。
 野菜関連商品の開発に力を注いでおり、新シリーズ「うまドレシリーズ セレブ」を発売。開封後に容器内に空気が逆流しにくい構造の、逆止弁機能付き紙容器を採用しているのが特徴で、常温で90日間保存できるという。味はドレッシングをかける野菜に応じて商品開発しており、千切りキャベツに合わせる「フレンチドレッシング」、トマトに合わせる「スイートビネガーソース」、レタスサラダに合わせる「フレンチドレッシング」の3種類。量販店で販売しており、メーカー希望小売価格は、180mlで300円(税抜き)。同社では「野菜への注目が集まる中、新鮮な野菜を新鮮な状態のドレッシングで食べてほしいという思いから商品化した」と話している。
 同グループは1893年創業、資本金は5000万円(株式会社久原本家食品)、2013年6月期売上高は150億円、グループ会社は株式会社久原本家グループ本社、株式会社久原本家食品、株式会社久原本家、株式会社久原醤油、農業生産法人有限会社美田。従業員は600人。