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ドレッシングなど秋の流通向け新商品発売  ピエトロ    パスタソースは新パッケージ導入


 ドレッシングなど製造・販売やレストラン事業を展開する株式会社ピエトロ(福岡市中央区天神3丁目、村田邦彦社長)は9月1日、秋の流通向け新商品としてドレッシング1品と新パッケージを導入したレトルトタイプのパスタソース全6種を発売する。
 ドレッシングの新商品には、人気のごまドレッシングに健康性を付加し、コレステロール0(ゼロ)で塩分50%カット(同社製品和風しょうゆ比)の「ピエトロドレッシング 焙煎香りごま」を投入した。一般的なごまドレッシングに入っているマヨネーズ風調味料(卵の成分)などを使わないため、コレステロール0を実現。減塩タイプでも、かつおだしや塩麹で旨味やコクを出すとともに、従来品の1・4倍の練りごまや香り高い純正ごま油を使って、ごまの味や香りをしっかりと感じられる風味豊かな味わいに仕上げた。内容量280mlボトルで希望小売価格は450円(税別)。
 パスタソースは2008年以来、8年ぶりにパッケージを一新。コーポレートカラーであり目を引く赤を基調に、上部に金色の帯を入れることでプレミアム感を訴求した。6品のうち、「なすとひき肉」(内容量120g・1人前)と「ボロネーゼ」(内容量130g・1人前)は味もリニューアル。なすとひき肉は原材料のトマトの60%に角切りトマトを使い、よりトマトの旨みを感じられる味わいに、ボロネーゼはソテーオニオンやチーズなどでコクを増した濃厚なデミグラスソースと、国産の香味野菜の旨味を詰め、共に1980年創業のレストラン「洋麺屋ピエトロ」のメニューにより近づけた。6品とも希望小売価格は350円(税別)。