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トヨタ参入の軽自動車2車種をOEM生産へ  大分県のダイハツ九州    3車種目も有力


 大分県中津市のダイハツ九州株式会社(越田幸男社長)は、トヨタ自動車が新規参入する軽自動車3車種のうち、2車種をOEM生産する。
 トヨタ自動車は現在、ダイハツ工業が自社ブランドで生産している「ムーヴコンテ」と「ハイゼット」をOEMで供給を受け、トヨタブランドとして販売することを発表している。両車種はダイハツ九州の生産台数の約6割を占めており、来年発表が予定されているOEMの3車種目はダイハツ九州で生産予定の新車種が有力候補とされている。3車種合計で年6万台の生産を計画している。
 販売は全国のトヨタカローラ店、ネッツトヨタ店を販路に、中でも軽自動車の普及率が5割を超えている地域内での販売に力を入れるとしている。九州では福岡を除く6県が対象になる。