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トウモロコシ原料のボールペン発売  インターアクト   10月から全国文具専門店などで


 雑貨の輸入・卸売・小売のインターアクト株式会社(福岡市中央区天神1丁目、山口恭徳社長)は10月1日からトウモロコシのでんぷん原料のプラスチックを使ったボールペン「ECO pen(エコペン)」を発売する。
 人間工学に基づき握り手に馴染むふくらみを作り、長時間使用しても疲れないペングリップが特徴。黒、青など12色で小売価格は262円(税込)。販売場所は同社が経営するACMEショップ4店舗や、全国の文具専門店などで販売していく。
 同社は1999年12月設立。資本金300万円。従業員17人(アルバイト含む)。米国ハワイ州マウイ島を拠点に世界44カ国に展開し、150人以上の著名な建築家などがデザインした筆記具やアクセサリーを販売する「アクメ」と03年7月に日本国内における商品独占販売権契約を締結。04年9月に日本1号店を東京都渋谷区に出店し、現在丸の内、新宿、品川、福岡空港に4店舗展開している。山口社長は佐賀県伊万里市出身。1968年1月30日生まれの41歳。西南学院大学商学部卒。趣味は旅行。