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タイヘイが中央区荒戸2丁目にマンション 福岡市標識設置報告書


週刊経済2022年4月12日発行

延べ床面積は5563㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた4月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定が報告されたのは12件だった(建築主が個人のものは除く、標識設置日2022年2月21日~2022年3月11日)。
最も延べ床面積が広いのは、㈱タイヘイ(北九州市小倉北区片野4丁目、伊藤俊樹代表取締役)が博多区半道橋1丁目に建設する地上13階建て共同住宅「(仮称)サングレート半道橋1丁目(Ⅱ期)新築工事」の5563㎡。次いで三島不動産㈱(北九州市八幡西区則松東1丁目、三島靖男代表取締役)が福岡市東区水谷2丁目に建設する地上5階建て共同住宅「(仮称)水谷2丁目マンション 新築工事」の1684㎡。次いで㈱ファミリー(福岡市中央区天神5丁目、橋本大輔代表取締役)が南区塩原4丁目に建設する地上5階建て共同住宅「(仮称)塩原4丁目マンション 新築工事」の1415㎡となっている。
詳細は巻末の表の通り。

表はこちらから。