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ソーシャルゲームサービスの提供開始  アイフリーク    オープンソーシャル市場へ参入


 モバイルコンテンツ、モバイルマーケティング事業の株式会社アイフリーク(福岡市中央区薬院1丁目、伊藤幸司社長)は11月1日、インターネット上で、不特定多数のプレーヤーとゲーム参加するソーシャルゲームの提供を始めた。オープンソーシャル市場に参入するのは今回が初めて。
 サイト運営の株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、南場智子社長)が提供するモバイルゲームオープンプラットフォームに参入したもので、提供するのは「Zero-400 SHIFT (ゼロヨンシフト)β版」。他のユーザーと対戦や交流をしながら進めていくカーレースゲームで、今後のバージョンアップでは各自動車メーカーと協力して、実在の車種データの追加も予定している。料金は無料(一部アイテムは有料)、ディー・エヌ・エー社が運営する「モバゲータウン」への会員登録が必要。同社では「今後もソーシャルゲーム分野で積極的にコンテンツ展開を推進していく」としている。
 同社は2000年6月設立、資本金4億5820万円、売上高32億82百万円。