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ソフトバンクショップ6店舗改装へ  ジャパンネットワークグループ    8月までに


 携帯電話代理店の株式会社ジャパンネットワークグループ(飯塚市西徳前、齊藤一真社長)は8月までに既存のソフトバンクショップ6店舗を改装する。
 オープンして5年以上経った店舗を中心に内装を一新し什器を入れ替える。対象店舗は茶山店(福岡市城南区)、大野城店(大野城市)、嘉麻店(嘉麻市)、宮若店(宮若市)、上野店(東京都台東区)、西川口店(埼玉県川口市)の路面店が中心。そのうち茶山店と嘉麻店は、ソフトバンクが今年から推進している、優良代理店のみが運営できる「コンセプトショップ」としてリニューアル。黒を基調とした内装で高級感を演出し、これまでのカウンター対応からテーブル式に変え、携帯ほか関連商材も豊富に揃え付加価値をつける。齊藤社長は「キャリア側の要請もあり、今年は既存店の改装や増床が中心になっていくだろう」と話している。