NEWS

  • 地域

セパレート型の浴衣を販売  スペックコンピュータ    直営店、ネットで


 和柄のスマートフォン向けケースなどの開発、販売を手掛けるスペックコンピュータ(福岡市博多区榎田、永山久社長)は6月23日、セパレート型浴衣の販売を開始した。
 名称は「3分ゆかた セパレナ」。16種の浴衣を販売し、価格は1万7980円(税込み)。ターゲット層は10代から30代女性。同社のホームページからのネット販売か、京都府京都市で運営する和雑貨店「musubi-kyoto」で購入できる。同社は「誰でも一人で簡単に着付けできるのが特徴。夏本番に向け広めていきたい」と話している。
 同社は1988年2月設立。資本金2000万円。