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セキュリティ機器を訪問設置から郵送へ変更  プリンシプル    コスト削減図る


 ホームセキュリティサービスを提供する プリンシプル(福岡市中央区春吉3丁目、原田宏人社長)は9月下旬をめどに、セキュリティ機器を訪問設置から郵送へ変更する。
 同社が提供する「スマートルームセキュリティ」は、センサー(2カ所)と親機を自宅に設置することで月額500円から利用できるセキュリティサービス。これまでは申し込みのあった家に同社のスタッフが出張し、センサーなどを設置していたが、郵送に切り替え各自で取り付けてもらうことで、業務効率化を図る。今後は月300件だった設置件数を1000件まで拡大する予定。原田社長は「最近では女性だけでなく単身のビジネスマンの導入も増加している。忙しい方も空いた時間で設置してもらえるので、これを機に今後も普及拡大に弾みをつけていきたい」と話している。
 同社は2007年1月設立。資本金は6184万円(資本準備金含む)で、従業員は20人。原田社長は春日市出身。1983年6月16日生まれの33歳。