NEWS

  • 地域

スパッタを極限まで抑えた新溶接パッケージ  安川電機    1月30日から販売開始


 株式会社安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、津田純嗣会長兼社長)は1月30日、低スパッタ溶接パッケージを発売した。
 昨年9月から販売している新型アーク溶接ロボット「MOTOMAN‐MA1440」に、一体化装着のサーボフィーダと新工法によってスパッタ(アーク溶接時に飛散する微粒子。塗装の欠陥などの原因になる)を極限にまで低減したという。スパッタ対策のコスト低減実現による販売拡大を目指す。販売価格はオープン価格で、目標販売台数は年間で300台。