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シンガポールオフィス開設  明倫国際法律事務所    コンサル機能強化


 明倫国際法律事務所(福岡市中央区天神1丁目、田中雅敏代表弁護士)は12月1日、シンガポールオフィスを開設した。上海、香港に次いで海外3拠点目。
 国内企業の海外進出や海外取引において、スキーム作りから携わり、進出後も継続的なサポートを実施する。今回の開設に伴い現地法人「インターナショナル トランザクション アドバイザーズ シンガポール」を設立、常駐スタッフは置かず当面は高山大地弁護士が対応する。
 場所はシンガポール、シェントン・ウェイ地区のレンタルオフィス「クロスコープ シンガポール」。マレーシアやインドネシア、タイなどのASEAN諸国をカバーし、独自のネットワークを生かしたビジネスマッチングなど経営コンサルティング機能の充実を図る。高山弁護士は「進出の要望も多くいただいており、マッチングなど実施していきたい。今後の進出はニューヨークなどの北米を視野に入れている」と話している。