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シンガポールのスマホアクセサリーの取り扱い開始  MSソリューションズ    百貨店や雑貨店での販路開拓目指す


 スマートフォンアクセサリー企画、製造、販売の株式会社MSソリューションズ(福岡市博多区祇園町、塩川正明社長)は6月11日、シンガポールのスマートフォンアクセサリー2ブランドの販売を開始した。
 取り扱うブランド名は「VIVA MADORID(ビバ・マドリッド)」(製造元・ビバクリエイション社)と「Uniq(ユニーク)」(製造元・ユニーククリエイション社)。両ブランドとは5月に日本総代理店契約を結んでおり、6月11日から直営ショップ「ONE SELF天神店」(同市中央区天神3丁目)で取り扱いを開始したほか、27日からは「Uniq」のみ、雑貨店「INCUBE 天神店」への卸も始めた。両ブランドの商品構成は「1Phone5s」「1Pad mini Retina」「1Pad Air」のケースで、価格はそれぞれ2900円~、5400円~、7800円~。同社は今後もキャリアショップ以外の全国の百貨店や雑貨店を中心とした販路の開拓を目指す。同社では「7月9日~11日に東京で開催された展示会では多くの方に好評をいただいた。今後に大いに期待できる」と話している。
 同社は2008年2月設立、資本金6300万円、2014年1月期の売上高は17億4000万円。従業員58人。