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シンガポールでファッションショー開催  福岡アジアファッション拠点推進会議    サンロマンなど5社が出展


 福岡アジアファッション拠点推進会議(会長=末吉紀雄福岡商工会議所会頭)は5月17日、シンガポールで福岡アジアコレクションを開いた。
 場所はシンガポールのサンテック・シンガポール国際会議展示場。アジア最大規模のファッションイベントの特別企画として、シンガポールで初めて開催した。ファッションショー以外に、福岡のアニメ、ゲーム開発メーカーによる映像ステージや、美容関連分野でシンガポール進出を計画する企業のプロモーションなども行われた。
 主な出展企業は、株式会社サンロマン(福岡市東区多の津1丁目、津田真二社長)や株式会社サベナ(福岡市中央区薬院2丁目、中畑祐司社長)、株式会社オザキプリーツ(福岡市中央区桜坂2丁目、尾崎義行社長)、株式会社Quantize(福岡市中央区六本松3丁目)の4社とスポンサー企業の株式会社ストーンマーケット(福岡市中央区港2丁目、中村泰二郎社長)が出展。
 また、5月15日から4日間設置された会場の特設ブースでは、バイヤーや一般客にファッション商品の展示商談会を実施したほか、福岡県の観光PRも行うなど、販路拡大と福岡県への観光客誘客も図った。
 福岡アジアファッション拠点推進会議は08年3月設立。福岡発のファッションブランドを中心に、20代から30代の女性をターゲットとしたファッションショー「福岡アジアコレクション(FACo)」をこれまで国内で6回、13年9月に中国・大連、同10月に韓国・釜山でも開催するなど、国内外へのPRを強化している。