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ショコワッフルを新発売  千鳥饅頭総本舗    初年度年商3000万円目指す


 和洋菓子・パン製造販売の株式会社千鳥饅頭総本舗(糟屋郡新宮町緑ヶ浜1丁目、原田健生社長)は、このほど、ロールクッキーに高級チョコレートをコーティングした新商品「ショコワッフル」を発売した。
 チョコレート製品はこれまで季節限定商品が主流だったが、同商品をレギュラー商品化することでチョコレート関連商品の拡充を図るもの。同商品は発酵バターとアーモンドを使用したロール生地にガーナ産とエクアドル産をブレンドした高級チョコレートをコーティングし、甘さを控えたビター感を強調しているのが特徴。現在、1種類だが、今後、増やしていく計画。価格は1本あたり84円(税込)で初年度年間売上目標は3000万円。県内の直営店舗、百貨店内41店舗で販売する。同社では「今回は主に男性向けの商品として開発した。風味と苦みの良さを引き出した新しいチョコレート製品を試していただきたい」と話している。