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サンヨーホームズが博多区麦野に8階建て共同住宅  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は4090平方m


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた12月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は15件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・10月25日~11月7日)。
 最も延べ床面積が広いのは、サンヨーホームズ株式会社(大阪府大阪市西区西本町1丁目、松岡久志社長)が博多区麦野6丁目に建設する8階建ての共同住宅「サンメゾン麦野6丁目(仮称)」で4090平方m。次いで、大盛興産株式会社(福岡市南区清水4丁目、小谷新一社長)が南区清水4丁目に建築する12階建ての共同住宅「Pia清水・2」の2876平方m。以下、三井松島産業株式会社(福岡市中央区大手門1丁目、串間新一郎社長)が早良区室見2丁目に建設する5階建ての有料老人ホーム「サービス付高齢者向け住宅室見(仮称)」の2438平方mなどが続いた。
 詳細は巻末の表の通り。