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サバのスキンレスフィーレを発売  ジャパンシーフーズ    初年度売上高3億円へ


 鮮魚加工卸業の株式会社ジャパンシーフーズ(福岡市東区箱崎ふ頭5丁目、井上幸一社長)は、9月1日、サバの皮を除去した加工鮮魚「サバのスキンレスフィーレ」を発売した。
 量販店向け商品で、取引先や消費者の調理にかかる手間を排除することでサバの需要拡大を目指す。1パック当たり500グラムで、初年度売上目標は3億円。井上社長は「サバの旬である秋の繁忙期に合わせ、さらなる受注拡大を図った」と話している。