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サバ、タイなど鮮魚茶漬け3種類を新発売  ジャパンシーフーズ    年内に


 鮮魚加工卸業の株式会社ジャパンシーフーズ(福岡市南区井尻5丁目、井上幸一社長)は、年内に鮮魚茶漬けシリーズ3種類を発売する。
 これまで販売したアジ、ウナギ茶漬けに続き、このほど「真さばごま茶漬」「鯛茶漬け」「イカ明太茶漬け」を開発。全5種類となったことでギフト商品として販売を強化する。それぞれ茶漬けに使用する鮮魚の周りをマリンコラーゲンで固形にした出汁で固める。ご飯の上に乗せ、湯を注ぐと、ゼラチン質が溶け、鮮魚茶漬けになる仕組み。「真さばごま茶漬」「イカ明太茶漬け」は1個当たり280円、鯛茶漬けは380円を予定している。井上社長は「スーパーの鮮魚売り場やネット通販で販売拡大したい」と話している。